iPhone 7S/8(アイフォン7S/8)発売日(発売時期,発売予定)価格(値段),最新情報


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まだiPhone7S/8(アイフォン7S/8)が発売されるまで
時間がありますが、噂や最新情報は既に溢れています。
次世代iPhoneはどんな姿なのか、そしていつ
発売されるのか。これから調べてみます。

(下へ行くほど最新情報となっています。)

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の発売日(発売時期、発売予定)

 

 

 

実は、iPhone 7S/8の発売日を予測するのは
そう難しくは無いんです。Appleは決まって9月に
iPhoneシリーズを発表、その1~2週間後に
リリースしているからです。過去の発売日を
辿ってみますと・・・・

 

 

 

iPhone 5:9月12日(水曜)発表、9月21日(金曜)発売
iPhone 5S:9月10日(火曜)発表、9月20日(金曜)発売
iPhone 6:9月9日(火曜)発表、9月19日(金曜)発売
iPhone 6S:9月9日(水曜)発表、9月19日(土曜)発売
iPhone 7:9月7日(水曜)発表、9月16日(金曜)発売

 

 

 

となっています。従って、iPhone7S(8)の公開イベントが
開かれる日は2017年の9月12日(火曜)、もしくは
9月13日(水曜)になる可能性が高いです。
そして日本での発売日は9月22日(金曜)、もしくは
9月23日(土曜)になるでしょう。
正確な発売日(発売時期、発売予定)は
公開イベントの2~3週間前に発表されるので
8月の下旬位にこのページを訪れれば、明らかに
なっていると思います。(ブックマーク必須!)
この記事は最新情報が入り次第、内容が更新・追加されます。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の名前は?

 

 

 

Appleは常にメジャーアップグレードの間に
マイナーアップグレード版である「S」シリーズを
リリースしてきました。iPhone 4の次はiPhone 4S、
iPhone 5の次はiPhone 5S、iPhone 6の次はiPhone 6S
みたいにです。そして2016年に発売されたのはiPhone 7
従って、普通に考えれば、2017年に
発売されるのはiPhone 7Sだと予想できます。
しかしそうでないと主張するメディアもあります。
Apple専門メディア、MacRumorsが報道した内容によると、
Barclaysのアナリスト、Mark Moskowitz氏が
こう話したそうです。
「2017年にはアイフォンのSバージョンが登場しない
可能性があるね。業界関係者と話したけど、
彼らはAppleがS版を飛ばし、iPhone 8発売準備に
取り掛かると言っていたよ。」
そしてMark氏は「数字が一つ上がるということは
メジャーアップグレードを意味する。次世代アイホンには
OLEDパネルや無線充電採用など、大きな変革があるはずだ。」
とも述べました。
また、最近では2017年に発売されるiPhoneは数字がなくなり、
「ザ・ニューアイフォン」という風に呼ばれるという噂があります。
アップルの第3世代iPadがiPad 3ではなく
「ザ・ニューアイパッド」と呼ばれたようにです。
どうでしょう?普通に考えればiPhone 7Sという名が最も
可能性ありそうですが、iPhone 8へ飛び越すケースや
「2017:The New iPhone」という名前で現れることも
考えられなくはないと思います。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の特徴・機能

 

 

 

現時点で予想されているiPhone 7S(8)の特徴・機能を
まとめるとこうです。
・オールグラスデザイン
・無線充電
・OLED/AMOLED有機ELディスプレイ
・5.8インチ画面
・A11チップ
・Intel最新LTE Modem
・iOS 11
・ホームボタンの削除

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のデザイン

 

 

 

アイホン7Sはオールグラスケースを採用、
新しい時代を切り開くかも知れません。
アップル端末を生産するFoxconnが現在グラスケースを
加工しているという情報が入っています。
これがもしかするとiPhone7Sのケース素材に
なるかもしれません。グラスは美しいけど硬度がメタルに
比べて弱いと言われていますが、その弱点をアップルは
(何とかして)補強するつもりらしいです。関係者の話によれば、
2015年からアップルはその研究に取り掛かっていたそうです。
これが本当ならiPhone 7Sはもしかすると歴代で最も美しい
アイフォンになるかもしれませんね。
2017年はiPhoneが誕生して10週年。可能性は充分あります。

 

 

 

又、2016年の8月にBloombergはアップルが2017年に
発売されるアイホン新モデルのホームボタンを
取り外す予定だと報道しました。
これを主張したのはAppleを長年観察してきた専門家、
Mark Gurman氏で、彼は「Appleは2017年に発売される
iPhoneでホームボタンを除去することにより、
デザインを大幅に変更する予定だ。」と話しました。
そして同年9月にはNewYork Timesも同じような主張をしており、
iPhone 7S(8)ではホームボタンがなくなり、
オンスクリーンボタンが追加される見込みだと伝えました。
更に前面部全体がベゼルフリー、つまりスクリーンで
埋まるようになり、指紋認証センサーはスクリーンの
底に内蔵されるだろう、とも述べています。

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)はアルミニウムを捨て
グラスを採用するのではなく、セラミック素材を
採用するだろう、という噂もあります。
しかし生産デザインの専門家であるGreg Koenig氏は
その可能性を否定しました。セラミックは加工が
難しく、ピーク時には一日約100万台も生産しなくてはならない
iPhoneの素材にはふさわしくない、とのことです。
彼は「もし本当にアップルがセラミックを新しいアイフォンの
ケース素材として決めたのなら、すでにアップルの
倉庫には数千代の新しい機材が積め込まれていなくてはならない。
でもそのような気配は全くない。」と話しました。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のディスプレイ

 

 

 

iPhoneの画面サイズに変化が起きるかもしれません。
AppleはiPhone6/iPhone6 Plusから2016年9月に発売された
iPhone7/iPhone7 Plusまで4.7インチと5.5インチの
画面サイズを維持してきました。そして手の小さい
ユーザーの不満を聞き入れたのか、途中で4インチの
iPhone SEをリリースしています。
しかし2016年3月、台湾のデジタルタイムズが
報道した内容によると、アップルは密かに
5.8インチ型アイフォンを準備しており、
2017年、もしくは2018年に公開する予定だといいます。
この最も大きな根拠はAppleが5.8インチAMOLED有機EL
ディスプレイパネルを大量に注文したことです。
(でも注文内容の詳細は不明です。)
現iPhone 7 Plusが5.5インチですから・・・
5.8インチのiPhone 7S Plus(Ultra?)が発売されれば、
史上最も大きいiPhoneとなります。

 

 

 

注目の的になっているのは画面サイズだけじゃありません。
Appleが「AMOLED」パネルを注文したことです。
これによりAppleが今まで使ってきたLCDを捨て、
AMOLEDに乗り換えるのでは?という話が出てきています。
供給会社の候補としてはLG DISPLAYやJAPAN DISPLAYが
あげられています。アップルのパートナー会社から
リークされた情報によると、アップルは2017年に
少なくとも5000万枚以上のAMOLEDパネルを
生産する予定だといいます。

 

 

 

これに関する報道は相次いでおり、2016年3月に
日経がAppleの今後の予定を予想しています。日経の報道によると、
APPLEはLCDディスプレイを遂に捨て、OLEDスクリーンを
採用する予定だそうです。OLED画面を装備した初アイフォンは
2017年に登場する見込みであり、遅くても2018年には
現れるといいます。そのためAPPLEがLG、SAMSUNGと
パートナーシップを結んだとも伝えました。
2016年4月にこれについて言及したのは韓国の
THE KOREA HERALDで、APPLEとSAMSUNGは既に契約を
結んでおり、2017年から1年に約1億パネルを製造、
APPLEへ供給する予定だと述べました。
ここでは5.8インチではなく5.5インチと報道しています。
6月には再び日経がこの件について言及しており、
SAMSUNGがOLEDスマートフォンディスプレイの
生産を50%以上増やしたと伝えました。
2017年に発売されるiPhone7S(8)用だそうです。

 

 

 

AMOLEDディスプレイはiPhoneシリーズに
搭載されてきたLCDディスプレイパネルに比べ
有利な点が幾つかあります。
その一つは電力消費がLCDに比べ少ないことで、
もう一つはパネルの必要な部分を必要な時間だけ
点灯出来るということです。(これも省電力に繋がります。)
SAMSUNGは既にこのAMOLEDスクリーンを
GALAXY S7GALAXY S7 EDGEに搭載しており、
その高いクオリティと実用性を認められています。

 

 

 

アップルのOLEDスクリーン採用に関する報道は
2016年5月にもありました。米経済メディア、
Bloombergが2017年からOLEDパネルをアップルが
採用する予定だと主張したのです。
それだけではありません。2016年7月にもBloombergは
LGがOLEDスクリーン施設に多額を投資していると
報道しており、これはAPPLEとの契約のためだと
主張しています。LGはライバル会社であるSAMSUNGを
何としても(少なくともディスプレイ部門では)
勝ちたいようです。LGのOLEDスクリーンもクオリティが
高いことで有名ですが、どちらかというとスマートフォンよりは
テレビ部門で有名であり、スマホ部門では
SAMSUNGのみが脚光を浴びているのが現実です。
LGはどうしてもそれを覆したいはず・・・。

 

 

 

2016年8月にはGabelli&Coのアナリスト、Hendi Susanto氏も
APPLEがOLEDディスプレイを搭載したスペシャルアイフォンを
早ければ2017年、遅くても2018年にはリリースすると主張しており、
iPhoneにOLEDディスプレイが装備される可能性を高めています。
AMOLEDパネルのメリットがあまりにも製造者側にとって
魅力的であるため、APPLEがAMOLEDを受け入れるのは
もはや時間の問題なのではないかと思われます。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のスペック(仕様)

 

 

 

iPhone 7S(8)には勿論、新しいプロセッサーが内蔵される
はずですが、その詳細はまだ明らかになっていません。
でも、その名が「A11」チップであることはほぼ確かです。
理由は単純、6SがA9チップ、7がA10 Fusionチップ
だったからです。その次は無論、A11の番です。
そしてこのチップは10nm工程で作られると言われています。
既に台湾のTSMCと韓国のSamsungが候補として
あげられており、その中でも現パートナーである
TSMCが有力です。
DIGITIMESによると、2016年の第4分岐にTSMCは
APPLEと契約を結び、2017年の第1分岐に初サンプルを
アップルに送る予定らしいです。そして2017年の
第2分岐から少量の生産が始まり、第3分岐からは
大量生産が開始されるといいます。
A11チップについてはまだ殆ど知られていませんが、
今までの傾向を見る限り、前作よりパワフルで省電力性の
優れたプロセッサーであるはずです。

 

 

 

アイフォン7S(8)には改善されたモデムが搭載されるとも
予想されています。Appleは今まで米Qualcomm社の
モデムを利用してきましたが、もしかすると2017年からは
インテル製のモデムが内蔵されるかもしれないという
噂があります。インテルは新しいモデムチップの
ために1000人以上の従業員を雇ったと伝えられており、
アップルがインテルをパートナーとして選べば
次世代アイホンであるアイホン7Sにはインテル製モデムが
内蔵される可能性が高いです。けど、もしそうでないのなら、
今まで通り、Qualcomm社のSnapdragonモデムが
内蔵されるでしょう。14nm工程と言われている
新モデムは少なくとも1Gbps以上のダウンロード速度を
提供する見通しです。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のソフトウェア

 

 

 

iPhone7S(8)に搭載されるソフトウェア(OS)の名を
予想することは実に簡単です。
iPhone7/iPhone7 PlusにiOS 10が搭載されましたから、
iPhone7SにはiOS 11が搭載されるでしょう。
iOS 11は2017年9月にリリースされる確率が高く、
もしかすると2017年7月に開かれる予定の
世界開発者コンファレンスで先に公開されるかも知れません。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の価格(値段)

 

 

 

現時点でアイフォン7Sの価格を正確に予想することは
不可能ですが、大まかな予想ならできます。
アップルストアで販売されたiPhone 6Sの発売当時価格は
16GBモデルが8万6800円、64GBモデルが9万8800円、
128GBモデルが11万800円(税抜)でした。
iPhone 7は32GBモデルが7万2800円、128GBモデルが
8万3800円、256GBモデルが9万4800円です。
多分、iPhone 7Sはレートにもよりますが、少しだけ値上げされ、
32GBモデルが7万円台後半、128GBモデルが8万円台後半、
256モデルが10万円台前半になると思います。(根拠なし)

 

 

 

(最新情報が入り次第、内容を追加していきます!)

 

 

 

***

 

 

 

iPhone7S(8)のコードネームはフェラーリ?

 

 

 

最近中国weiboに流出されたある文献によると
AppleはコードネームD20、D21、D22という名で
3種類のアイフォンを用意しているそうです。
米forbesはこの文献について、「iPhone 7と
iPhone 7 PlusのコードネームがD10、D20で
あったことを考慮すると、D20~D22が
次世代アイフォンである可能性は高い」と述べました。
又、最上級モデルのプロジェクト名は
「フェラーリ」だとも伝えました。
ちなみに、第1世代アイホンのコードネームは
「プロジェクトパープル(Project Purple)」でした。

 

 

 

***

 

 

 

米IT専門メディア、Slash Gearが報道した内容によると、
アップルが最近取得した特許の中にはアイフォンディスプレイに
サファイアを採用する技術が含まれているそうです。
Appleがアイフォンのスクリーンにサファイアを搭載するという
噂は数年前からありましたが、Appleとサファイアグラスの
独占供給契約を結んだGT Advanced Technologiesの倒産により、
その話はうやむやになりました。しかしその後
サファイア技術に関する新しい特許が公開されながら、
再び次世代アイフォンへサファイアが採用されるという
噂が漂い始めています。

 

 

 

***

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)にステンレス素材再び!?

 

 

 

台湾のデジタルタイムズによると、Appleが再びアイフォンの
フレームとしてステンレス素材を採用するかもしれないそうです。
報道によると、アップルはステンレススティールを
扱う専門企業である米国のjabli社と協議を進めていると
いいます。アップルがステンレススティールフレームを
使用したのはiPhone 4Sが最後であり、その当時は
CNC加工方式を採用しました。ステンレススティール素材の場合、
Appleがここ数年間使用してきたアルミニウムよりは
値段が高いのですが、より丈夫な印象を与えるはずです。

 

 

 

***

 

 

 

次世代iPhoneは米国で生産されるか?

 

 

 

米大統領に就任したトランプ氏は、もし米国外で
生産した製品を米国内に売ろうとする場合、
35%の関税を課す予定だと述べました。
これにより、Appleが米国へのiPhone生産工場移動を
検討しているという噂が流れ始めています。
しかしApple製品を専門に扱うメディア、
Apple Insiderは、もしそれが本当だとしても、
中国の供給会社がその計画に従う可能性は低いと
主張しました。
iPhone本体を生産するFoxconnは
米国での生産に肯定的ですが、
iPhoneのグラスを供給するレンズテクノロジーのような
会社らは高い人件費と運営費を理由に難色を示しているそうです。
ある匿名の関係者は、米国内では供給システムが
完成していないため、中国内なら10日で済むメタル部品の
製造も米国なら一ヶ月、もしくはそれ以上かかる
可能性がある、と話しました。又、Foxconnと共に
iPhoneを製造しているPegatron社もこの計画について
否定的だといいます。

 

 

 

***

 

 

 

米国でのiPhone生産はありえない!?

 

 

 

これに関し、米メディア、ニューヨーク・タイムズは
iPhoneが米国で生産できない理由について言及しました。
一番はやはり金銭的な理由です。毎年1億台以上の
アイフォンが中国の中部、Foxconn工場で生産されますが、
その従業員の平均時給は1.90ドル(215円)。1分に350台、
一日約5万台を生産します。iPhone生産のためには
約3万5千人の従業員が必要であり、これを計算すると
1時間に532万ドル(約6億331万円)の人件費がかかることになります。
でも米国で生産することになると時給が15ドル(約1700円)
であるため、1時間に約4200万ドル(約47億6300万円)が
費やされます。こうなるとiPhone本体の価格も大きく
上昇する見込みで(今でもiPhoneの世界的な販売量は
減少しているのに)2倍に値段が膨れ上がるかもしれない
高い新型アイフォンを購入する消費者は
殆どいなくなると予想できます。
更にAppleのCEOであるTim Cook氏が
話したように、効率性も問題になります。
中国の生産の方が効率が良く、米国の従業員に
中国Foxconn職員程の熟練度は期待できないそうです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)に搭載されると予想されている
iOS 11は32bitアプリへのサポートをしないようです。

 

 

 

2013年9月、iPhone 5S発売と同時にリリースされた
iOS7から64bitアプリに対応するようになりました。
しかしiOS 10からは64bitに対応しないアプリを
実行する度に「アイフォンの速度が低下する恐れがあります。」
という警告が表示されるようになりました。
このメッセージはiOS 10.3ベータ版から変わり、
32bitアプリを実行する度に「このアプリは未来の
iOSバージョンで実行されない可能性があります。
アプリの開発者は互換性の向上の為、
アプリをアップデートする必要があります。」
と表示されるようになりました。

 

 

 

***

 

 

 

米ITメディア、BGRの報道によると、
今年発売される予定のGalaxy S8、iPhone 8、
そしてGoogle Pixel 2に全て同じOLEDスクリーンが
搭載されるみたいです。また、このOLEDスクリーンは
全てSamsung Displayが供給する見込みだといいます。
これがもし本当なら、遂にOLED画面の世界が
来たとも言えるでしょう。去年ディスプレイ専門サイト、
Display Mateが選んだ最高のスクリーンである
Galaxy Note 7の画面よりも優れた画質を見せてくれると
予想されています。

 

 

 

***

 

 

 

KGIから発行された新しい報告書によると、
OLED画面搭載が予想されているiPhone 7S/8(アイフォン7S/8)
には無線充電機能が採用されるといいます。
ま、ここまでは予想済みですが、KGIのアナリスト、
Ming Chi Kuo氏によると、無線充電は多くの熱を
発生させるため、3Dタッチセンサーを保護するために
グラファイトレイヤーセンサーを追加せねばならず、
これにより追加費用がかかるかもしれないそうです。
また、次世代アイフォンはアルミニウムではなく
ガラス素材を採用する可能性があると言われていますが、
もしそうなればアルミニウムより熱に弱いため、
色んな問題を引き起こすかもしれないといいます。
従ってKGIは部品単価の上昇を予想しています。
ただ、それでもユーザーが温度の上昇を
直接体感できるほどではないそうです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8(7S)に革命的なカメラ搭載!?

 

 

 

Apple製品の専門家、Ming-Chi Kuo氏が
次世代アイフォンに革命的な前面カメラが
装備されると予想しました。
複数の海外メディアによると、Kuo氏は
「OLEDディスプレイを装備した2017年度の
アイホンは革命的な顔認証機能付き前面カメラと
3次元(D)センサーを搭載するはず。」と
語ったそうです。最近アップルはイスラエルの
顔認証専門業者であるリアルフェイスを買収したのですが、
これはアイフォンに顔認証前面カメラを装備するためだと
彼は分析しました。また、2018年には背面カメラにも
顔認証3Dセンサーが適用されるといいます。

 

 

 

***

 

 

 

先日、Wall Street JournalはiPhone7S(8)に
ライトニングポートではなくUSB-Cポートが
搭載される見込みだと報道しました。
既にマックブックにはUSB-Cが導入されているため、
珍しい意見ではありません。
が、Ming-Chi Kuo氏はこれについて、
ライトニングポートはそのまま残るはずだと
反論しました。USB-Cポートにすると高画質動画の
出力を高めることができるが、これ以外に利点は
少ないため、Appleはライトニングポートを維持するはずだと
述べました。また、一部メディアの報道によると、
ライトニングポートはUSB-Cポートより薄いという
利点があるそうです。より薄くしたがるアップルが
USB-Cポートを採用するかどうか・・・
Kuo氏の主張は一理あると思います。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)に指紋認証スキャナーが
内蔵されたスクリーン搭載!?9月から生産予定

 

 

 

台湾DigiTimesの報道によれば、
指紋認証スキャナーが内蔵されたスクリーンが
iPhone7S(アイフォン7S)/iPhone8(アイフォン8)に
搭載されるらしいです。SynapticやQualcommの
技術ではなく、アップルが買収したAuthentec社の
アルゴリズムとPrivaris社から購入した生体測定技術を
活用、独自のシステムを構築するといいます。
また、9月に大量生産が開始されるため、
次世代アイフォンの発売日は10月以降になるという
噂が漂っています。

 

 

 

***







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