iPhone 7S/8(アイフォン7S/8)発売日(発売時期,発売予定)価格(値段),最新情報

まだiPhone7S/8(アイフォン7S/8)が発売されるまで
時間がありますが、噂や最新情報は既に溢れています。
次世代iPhoneはどんな姿なのか、そしていつ
発売されるのか。これから調べてみます。

(下へ行くほど最新情報となっています。)

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の発売日(発売時期、発売予定)

 

 

 

実は、iPhone 7S/8の発売日を予測するのは
そう難しくは無いんです。Appleは決まって9月に
iPhoneシリーズを発表、その1~2週間後に
リリースしているからです。過去の発売日を
辿ってみますと・・・・

 

 

 

iPhone 5:9月12日(水曜)発表、9月21日(金曜)発売
iPhone 5S:9月10日(火曜)発表、9月20日(金曜)発売
iPhone 6:9月9日(火曜)発表、9月19日(金曜)発売
iPhone 6S:9月9日(水曜)発表、9月19日(土曜)発売
iPhone 7:9月7日(水曜)発表、9月16日(金曜)発売

 

 

 

となっています。従って、iPhone7S(8)の公開イベントが
開かれる日は2017年の9月12日(火曜)、もしくは
9月13日(水曜)になる可能性が高いです。
そして日本での発売日は9月22日(金曜)、もしくは
9月23日(土曜)になるでしょう。
正確な発売日(発売時期、発売予定)は
公開イベントの2~3週間前に発表されるので
8月の下旬位にこのページを訪れれば、明らかに
なっていると思います。(ブックマーク必須!)
この記事は最新情報が入り次第、内容が更新・追加されます。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の名前は?

 

 

 

Appleは常にメジャーアップグレードの間に
マイナーアップグレード版である「S」シリーズを
リリースしてきました。iPhone 4の次はiPhone 4S、
iPhone 5の次はiPhone 5S、iPhone 6の次はiPhone 6S
みたいにです。そして2016年に発売されたのはiPhone 7
従って、普通に考えれば、2017年に
発売されるのはiPhone 7Sだと予想できます。
しかしそうでないと主張するメディアもあります。
Apple専門メディア、MacRumorsが報道した内容によると、
Barclaysのアナリスト、Mark Moskowitz氏が
こう話したそうです。
「2017年にはアイフォンのSバージョンが登場しない
可能性があるね。業界関係者と話したけど、
彼らはAppleがS版を飛ばし、iPhone 8発売準備に
取り掛かると言っていたよ。」
そしてMark氏は「数字が一つ上がるということは
メジャーアップグレードを意味する。次世代アイホンには
OLEDパネルや無線充電採用など、大きな変革があるはずだ。」
とも述べました。
また、最近では2017年に発売されるiPhoneは数字がなくなり、
「ザ・ニューアイフォン」という風に呼ばれるという噂があります。
アップルの第3世代iPadがiPad 3ではなく
「ザ・ニューアイパッド」と呼ばれたようにです。
どうでしょう?普通に考えればiPhone 7Sという名が最も
可能性ありそうですが、iPhone 8へ飛び越すケースや
「2017:The New iPhone」という名前で現れることも
考えられなくはないと思います。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の特徴・機能

 

 

 

現時点で予想されているiPhone 7S(8)の特徴・機能を
まとめるとこうです。
・オールグラスデザイン
・無線充電
・OLED/AMOLED有機ELディスプレイ
・5.8インチ画面
・A11チップ
・Intel最新LTE Modem
・iOS 11
・ホームボタンの削除

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のデザイン

 

 

 

アイホン7Sはオールグラスケースを採用、
新しい時代を切り開くかも知れません。
アップル端末を生産するFoxconnが現在グラスケースを
加工しているという情報が入っています。
これがもしかするとiPhone7Sのケース素材に
なるかもしれません。グラスは美しいけど硬度がメタルに
比べて弱いと言われていますが、その弱点をアップルは
(何とかして)補強するつもりらしいです。関係者の話によれば、
2015年からアップルはその研究に取り掛かっていたそうです。
これが本当ならiPhone 7Sはもしかすると歴代で最も美しい
アイフォンになるかもしれませんね。
2017年はiPhoneが誕生して10週年。可能性は充分あります。

 

 

 

又、2016年の8月にBloombergはアップルが2017年に
発売されるアイホン新モデルのホームボタンを
取り外す予定だと報道しました。
これを主張したのはAppleを長年観察してきた専門家、
Mark Gurman氏で、彼は「Appleは2017年に発売される
iPhoneでホームボタンを除去することにより、
デザインを大幅に変更する予定だ。」と話しました。
そして同年9月にはNewYork Timesも同じような主張をしており、
iPhone 7S(8)ではホームボタンがなくなり、
オンスクリーンボタンが追加される見込みだと伝えました。
更に前面部全体がベゼルフリー、つまりスクリーンで
埋まるようになり、指紋認証センサーはスクリーンの
底に内蔵されるだろう、とも述べています。

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)はアルミニウムを捨て
グラスを採用するのではなく、セラミック素材を
採用するだろう、という噂もあります。
しかし生産デザインの専門家であるGreg Koenig氏は
その可能性を否定しました。セラミックは加工が
難しく、ピーク時には一日約100万台も生産しなくてはならない
iPhoneの素材にはふさわしくない、とのことです。
彼は「もし本当にアップルがセラミックを新しいアイフォンの
ケース素材として決めたのなら、すでにアップルの
倉庫には数千代の新しい機材が積め込まれていなくてはならない。
でもそのような気配は全くない。」と話しました。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のディスプレイ

 

 

 

iPhoneの画面サイズに変化が起きるかもしれません。
AppleはiPhone6/iPhone6 Plusから2016年9月に発売された
iPhone7/iPhone7 Plusまで4.7インチと5.5インチの
画面サイズを維持してきました。そして手の小さい
ユーザーの不満を聞き入れたのか、途中で4インチの
iPhone SEをリリースしています。
しかし2016年3月、台湾のデジタルタイムズが
報道した内容によると、アップルは密かに
5.8インチ型アイフォンを準備しており、
2017年、もしくは2018年に公開する予定だといいます。
この最も大きな根拠はAppleが5.8インチAMOLED有機EL
ディスプレイパネルを大量に注文したことです。
(でも注文内容の詳細は不明です。)
現iPhone 7 Plusが5.5インチですから・・・
5.8インチのiPhone 7S Plus(Ultra?)が発売されれば、
史上最も大きいiPhoneとなります。

 

 

 

注目の的になっているのは画面サイズだけじゃありません。
Appleが「AMOLED」パネルを注文したことです。
これによりAppleが今まで使ってきたLCDを捨て、
AMOLEDに乗り換えるのでは?という話が出てきています。
供給会社の候補としてはLG DISPLAYやJAPAN DISPLAYが
あげられています。アップルのパートナー会社から
リークされた情報によると、アップルは2017年に
少なくとも5000万枚以上のAMOLEDパネルを
生産する予定だといいます。

 

 

 

これに関する報道は相次いでおり、2016年3月に
日経がAppleの今後の予定を予想しています。日経の報道によると、
APPLEはLCDディスプレイを遂に捨て、OLEDスクリーンを
採用する予定だそうです。OLED画面を装備した初アイフォンは
2017年に登場する見込みであり、遅くても2018年には
現れるといいます。そのためAPPLEがLG、SAMSUNGと
パートナーシップを結んだとも伝えました。
2016年4月にこれについて言及したのは韓国の
THE KOREA HERALDで、APPLEとSAMSUNGは既に契約を
結んでおり、2017年から1年に約1億パネルを製造、
APPLEへ供給する予定だと述べました。
ここでは5.8インチではなく5.5インチと報道しています。
6月には再び日経がこの件について言及しており、
SAMSUNGがOLEDスマートフォンディスプレイの
生産を50%以上増やしたと伝えました。
2017年に発売されるiPhone7S(8)用だそうです。

 

 

 

AMOLEDディスプレイはiPhoneシリーズに
搭載されてきたLCDディスプレイパネルに比べ
有利な点が幾つかあります。
その一つは電力消費がLCDに比べ少ないことで、
もう一つはパネルの必要な部分を必要な時間だけ
点灯出来るということです。(これも省電力に繋がります。)
SAMSUNGは既にこのAMOLEDスクリーンを
GALAXY S7GALAXY S7 EDGEに搭載しており、
その高いクオリティと実用性を認められています。

 

 

 

アップルのOLEDスクリーン採用に関する報道は
2016年5月にもありました。米経済メディア、
Bloombergが2017年からOLEDパネルをアップルが
採用する予定だと主張したのです。
それだけではありません。2016年7月にもBloombergは
LGがOLEDスクリーン施設に多額を投資していると
報道しており、これはAPPLEとの契約のためだと
主張しています。LGはライバル会社であるSAMSUNGを
何としても(少なくともディスプレイ部門では)
勝ちたいようです。LGのOLEDスクリーンもクオリティが
高いことで有名ですが、どちらかというとスマートフォンよりは
テレビ部門で有名であり、スマホ部門では
SAMSUNGのみが脚光を浴びているのが現実です。
LGはどうしてもそれを覆したいはず・・・。

 

 

 

2016年8月にはGabelli&Coのアナリスト、Hendi Susanto氏も
APPLEがOLEDディスプレイを搭載したスペシャルアイフォンを
早ければ2017年、遅くても2018年にはリリースすると主張しており、
iPhoneにOLEDディスプレイが装備される可能性を高めています。
AMOLEDパネルのメリットがあまりにも製造者側にとって
魅力的であるため、APPLEがAMOLEDを受け入れるのは
もはや時間の問題なのではないかと思われます。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のスペック(仕様)

 

 

 

iPhone 7S(8)には勿論、新しいプロセッサーが内蔵される
はずですが、その詳細はまだ明らかになっていません。
でも、その名が「A11」チップであることはほぼ確かです。
理由は単純、6SがA9チップ、7がA10 Fusionチップ
だったからです。その次は無論、A11の番です。
そしてこのチップは10nm工程で作られると言われています。
既に台湾のTSMCと韓国のSamsungが候補として
あげられており、その中でも現パートナーである
TSMCが有力です。
DIGITIMESによると、2016年の第4分岐にTSMCは
APPLEと契約を結び、2017年の第1分岐に初サンプルを
アップルに送る予定らしいです。そして2017年の
第2分岐から少量の生産が始まり、第3分岐からは
大量生産が開始されるといいます。
A11チップについてはまだ殆ど知られていませんが、
今までの傾向を見る限り、前作よりパワフルで省電力性の
優れたプロセッサーであるはずです。

 

 

 

アイフォン7S(8)には改善されたモデムが搭載されるとも
予想されています。Appleは今まで米Qualcomm社の
モデムを利用してきましたが、もしかすると2017年からは
インテル製のモデムが内蔵されるかもしれないという
噂があります。インテルは新しいモデムチップの
ために1000人以上の従業員を雇ったと伝えられており、
アップルがインテルをパートナーとして選べば
次世代アイホンであるアイホン7Sにはインテル製モデムが
内蔵される可能性が高いです。けど、もしそうでないのなら、
今まで通り、Qualcomm社のSnapdragonモデムが
内蔵されるでしょう。14nm工程と言われている
新モデムは少なくとも1Gbps以上のダウンロード速度を
提供する見通しです。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)のソフトウェア

 

 

 

iPhone7S(8)に搭載されるソフトウェア(OS)の名を
予想することは実に簡単です。
iPhone7/iPhone7 PlusにiOS 10が搭載されましたから、
iPhone7SにはiOS 11が搭載されるでしょう。
iOS 11は2017年9月にリリースされる確率が高く、
もしかすると2017年7月に開かれる予定の
世界開発者コンファレンスで先に公開されるかも知れません。

 

 

 

Apple iPhone 7S/8(アップル・アイフォン7S/8・アイホン7S/8)の価格(値段)

 

 

 

現時点でアイフォン7Sの価格を正確に予想することは
不可能ですが、大まかな予想ならできます。
アップルストアで販売されたiPhone 6Sの発売当時価格は
16GBモデルが8万6800円、64GBモデルが9万8800円、
128GBモデルが11万800円(税抜)でした。
iPhone 7は32GBモデルが7万2800円、128GBモデルが
8万3800円、256GBモデルが9万4800円です。
多分、iPhone 7Sはレートにもよりますが、少しだけ値上げされ、
32GBモデルが7万円台後半、128GBモデルが8万円台後半、
256モデルが10万円台前半になると思います。(根拠なし)

 

 

 

(最新情報が入り次第、内容を追加していきます!)

 

 

 

***

 

 

 

iPhone7S(8)のコードネームはフェラーリ?

 

 

 

最近中国weiboに流出されたある文献によると
AppleはコードネームD20、D21、D22という名で
3種類のアイフォンを用意しているそうです。
米forbesはこの文献について、「iPhone 7と
iPhone 7 PlusのコードネームがD10、D20で
あったことを考慮すると、D20~D22が
次世代アイフォンである可能性は高い」と述べました。
又、最上級モデルのプロジェクト名は
「フェラーリ」だとも伝えました。
ちなみに、第1世代アイホンのコードネームは
「プロジェクトパープル(Project Purple)」でした。

 

 

 

***

 

 

 

米IT専門メディア、Slash Gearが報道した内容によると、
アップルが最近取得した特許の中にはアイフォンディスプレイに
サファイアを採用する技術が含まれているそうです。
Appleがアイフォンのスクリーンにサファイアを搭載するという
噂は数年前からありましたが、Appleとサファイアグラスの
独占供給契約を結んだGT Advanced Technologiesの倒産により、
その話はうやむやになりました。しかしその後
サファイア技術に関する新しい特許が公開されながら、
再び次世代アイフォンへサファイアが採用されるという
噂が漂い始めています。

 

 

 

***

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)にステンレス素材再び!?

 

 

 

台湾のデジタルタイムズによると、Appleが再びアイフォンの
フレームとしてステンレス素材を採用するかもしれないそうです。
報道によると、アップルはステンレススティールを
扱う専門企業である米国のjabli社と協議を進めていると
いいます。アップルがステンレススティールフレームを
使用したのはiPhone 4Sが最後であり、その当時は
CNC加工方式を採用しました。ステンレススティール素材の場合、
Appleがここ数年間使用してきたアルミニウムよりは
値段が高いのですが、より丈夫な印象を与えるはずです。

 

 

 

***

 

 

 

次世代iPhoneは米国で生産されるか?

 

 

 

米大統領に就任したトランプ氏は、もし米国外で
生産した製品を米国内に売ろうとする場合、
35%の関税を課す予定だと述べました。
これにより、Appleが米国へのiPhone生産工場移動を
検討しているという噂が流れ始めています。
しかしApple製品を専門に扱うメディア、
Apple Insiderは、もしそれが本当だとしても、
中国の供給会社がその計画に従う可能性は低いと
主張しました。
iPhone本体を生産するFoxconnは
米国での生産に肯定的ですが、
iPhoneのグラスを供給するレンズテクノロジーのような
会社らは高い人件費と運営費を理由に難色を示しているそうです。
ある匿名の関係者は、米国内では供給システムが
完成していないため、中国内なら10日で済むメタル部品の
製造も米国なら一ヶ月、もしくはそれ以上かかる
可能性がある、と話しました。又、Foxconnと共に
iPhoneを製造しているPegatron社もこの計画について
否定的だといいます。

 

 

 

***

 

 

 

米国でのiPhone生産はありえない!?

 

 

 

これに関し、米メディア、ニューヨーク・タイムズは
iPhoneが米国で生産できない理由について言及しました。
一番はやはり金銭的な理由です。毎年1億台以上の
アイフォンが中国の中部、Foxconn工場で生産されますが、
その従業員の平均時給は1.90ドル(215円)。1分に350台、
一日約5万台を生産します。iPhone生産のためには
約3万5千人の従業員が必要であり、これを計算すると
1時間に532万ドル(約6億331万円)の人件費がかかることになります。
でも米国で生産することになると時給が15ドル(約1700円)
であるため、1時間に約4200万ドル(約47億6300万円)が
費やされます。こうなるとiPhone本体の価格も大きく
上昇する見込みで(今でもiPhoneの世界的な販売量は
減少しているのに)2倍に値段が膨れ上がるかもしれない
高い新型アイフォンを購入する消費者は
殆どいなくなると予想できます。
更にAppleのCEOであるTim Cook氏が
話したように、効率性も問題になります。
中国の生産の方が効率が良く、米国の従業員に
中国Foxconn職員程の熟練度は期待できないそうです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)に搭載されると予想されている
iOS 11は32bitアプリへのサポートをしないようです。

 

 

 

2013年9月、iPhone 5S発売と同時にリリースされた
iOS7から64bitアプリに対応するようになりました。
しかしiOS 10からは64bitに対応しないアプリを
実行する度に「アイフォンの速度が低下する恐れがあります。」
という警告が表示されるようになりました。
このメッセージはiOS 10.3ベータ版から変わり、
32bitアプリを実行する度に「このアプリは未来の
iOSバージョンで実行されない可能性があります。
アプリの開発者は互換性の向上の為、
アプリをアップデートする必要があります。」
と表示されるようになりました。

 

 

 

***

 

 

 

米ITメディア、BGRの報道によると、
今年発売される予定のGalaxy S8、iPhone 8、
そしてGoogle Pixel 2に全て同じOLEDスクリーンが
搭載されるみたいです。また、このOLEDスクリーンは
全てSamsung Displayが供給する見込みだといいます。
これがもし本当なら、遂にOLED画面の世界が
来たとも言えるでしょう。去年ディスプレイ専門サイト、
Display Mateが選んだ最高のスクリーンである
Galaxy Note 7の画面よりも優れた画質を見せてくれると
予想されています。

 

 

 

***

 

 

 

KGIから発行された新しい報告書によると、
OLED画面搭載が予想されているiPhone 7S/8(アイフォン7S/8)
には無線充電機能が採用されるといいます。
ま、ここまでは予想済みですが、KGIのアナリスト、
Ming Chi Kuo氏によると、無線充電は多くの熱を
発生させるため、3Dタッチセンサーを保護するために
グラファイトレイヤーセンサーを追加せねばならず、
これにより追加費用がかかるかもしれないそうです。
また、次世代アイフォンはアルミニウムではなく
ガラス素材を採用する可能性があると言われていますが、
もしそうなればアルミニウムより熱に弱いため、
色んな問題を引き起こすかもしれないといいます。
従ってKGIは部品単価の上昇を予想しています。
ただ、それでもユーザーが温度の上昇を
直接体感できるほどではないそうです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8(7S)に革命的なカメラ搭載!?

 

 

 

Apple製品の専門家、Ming-Chi Kuo氏が
次世代アイフォンに革命的な前面カメラが
装備されると予想しました。
複数の海外メディアによると、Kuo氏は
「OLEDディスプレイを装備した2017年度の
アイホンは革命的な顔認証機能付き前面カメラと
3次元(D)センサーを搭載するはず。」と
語ったそうです。最近アップルはイスラエルの
顔認証専門業者であるリアルフェイスを買収したのですが、
これはアイフォンに顔認証前面カメラを装備するためだと
彼は分析しました。また、2018年には背面カメラにも
顔認証3Dセンサーが適用されるといいます。

 

 

 

***

 

 

 

先日、Wall Street JournalはiPhone7S(8)に
ライトニングポートではなくUSB-Cポートが
搭載される見込みだと報道しました。
既にマックブックにはUSB-Cが導入されているため、
珍しい意見ではありません。
が、Ming-Chi Kuo氏はこれについて、
ライトニングポートはそのまま残るはずだと
反論しました。USB-Cポートにすると高画質動画の
出力を高めることができるが、これ以外に利点は
少ないため、Appleはライトニングポートを維持するはずだと
述べました。また、一部メディアの報道によると、
ライトニングポートはUSB-Cポートより薄いという
利点があるそうです。より薄くしたがるアップルが
USB-Cポートを採用するかどうか・・・
Kuo氏の主張は一理あると思います。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)に指紋認証スキャナーが
内蔵されたスクリーン搭載!?9月から生産予定

 

 

 

台湾DigiTimesの報道によれば、
指紋認証スキャナーが内蔵されたスクリーンが
iPhone7S(アイフォン7S)/iPhone8(アイフォン8)に
搭載されるらしいです。SynapticやQualcommの
技術ではなく、アップルが買収したAuthentec社の
アルゴリズムとPrivaris社から購入した生体測定技術を
活用、独自のシステムを構築するといいます。
また、9月に大量生産が開始されるため、
次世代アイフォンの発売日は10月以降になるという
噂が漂っています。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone7S/8はiPhone Editionという名で発売される!?

 

 

 

Mac関連情報を専門的に扱う海外メディア、
9TO5Macによると、次世代アイフォンは
iPhone7SやiPhone8ではなく、iPhone Editionという名で
発売される可能性があるそうです。また、同メディアは
次のような予想もしました。

 

 

 

・iPhone Editionという名で発売
・OLEDディスプレイ搭載。全面ベゼルが殆どなくなる
・Apple Touch ID(指紋認証スキャナー)が背面へ移動
・ホームボタンがオンスクリーンへ移動
・デュアルカメラが横に並ぶのではなく縦に並んだ形となる
・無線充電に対応
・顔認証可能となる3D Sensing前面カメラ搭載
・Blackのメタルをケース素材として使用

 

 

 

***

 

 

 

中国から流れてきた情報によると、9月発売が有力な
次世代アイフォンの発売時期が「技術的な問題」により
遅れるかもしれないそうです。最大で2ヶ月遅れるかもしれないと。
中国Economic Dailyニュースの報道によると、
Appleは曲面OLEDパネルをラミネートする過程で
問題に直面しており、3D Sensingシステムを
新しいアイホンへ導入するのにも一苦労しているそうです。
これによりアイホンの発売時期が9月から11月に
延期されるかもしれないと予想しました。
しかし米メディアではこれに対し、それでもアップルが
発売を延期したりはしないだろう・・と話しています。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S/8全てのモデルに3GB RAM搭載!?

 

 

 

今年発売予定のiPhone 7S/8に3GB RAMが搭載される予定だと
Cowen&Companyのアナリスト、ティモシー氏が伝えました。
また、KGIの有名アナリスト、Ming-Chi Kuo氏と同じく
急速充電をサポートするライトニングコネクタが
採用される、とも主張しています。
現在iPhoneの次世代モデルには4.7(LCD)/5.5(LCD)/
5.8インチ(OLED)ディスプレイが装備されるという
噂があります。

 

 

 

***

 

 

 

LGがiPhone7S(8)のOLEDディスプレイパネルを供給予定

 

 

 

LGディスプレイが次世代アイホンである
アイフォン7S(アイフォン8)にOLED(有機EL液晶)パネルを
供給することを決めたといいます。今までは
テレビ用大型パネル市場に集中するため
スマホ用の中小型パネル市場には進出しなかったのですが、
これ以上遅れてはならないと判断したようです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8に指紋認証センサーは内蔵されない!?

 

 

 

最近、Galaxy S8にも採用されたEdge-to-Edgeディスプレイが
iPhone8(iPhone7S)に導入されるという噂がありますが、
もしこれが本当なら、Touch ID指紋認証スキャナーの
位置を変更する必要があります。
そのため最も好ましい選択肢は、新しいOLEDディスプレイに
指紋認証センサーを盛り込むことです。
でもこれが技術上、または値段の問題で不可能な場合、
一部アンドロイドフォンみたいに指紋認証ボタンを
背面へ移す可能性が考えられます。
しかし一部専門家の主張によると、アップルは
指紋認証自体をなくしてしまうかもしれないそうです。
まさか・・・とは思いますが、3.5mmイヤホン端子も
取り除いてしまったアップルですから、もしかすると・・・
本当に指紋認証スキャナーが姿を消すかもしれません。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)の設計図が流出された模様です。
これについて言及したのはTwitterユーザーである
Sonny Dicksonです。

 

 

 

 

 

 

流出された図面をみると、デュアルレンズカメラが背面に
位置しており、指紋認証センサーボタンの姿も見えます。
これが本物かどうかは確認できておらず、
沢山ある候補案の一つではないかと推測されています。

 

 

 

***

 

 

 

アイホン7S(アイホン8)にもライトニングイヤホンアダプタを提供

 

 

 

AppleはiPhone7/7 Plusのイヤホン端子を取り外しましたが、
そのかわりライトニングコネクタを通して
イヤホン/ヘッドホンに繋ぐことのできるアダプタを
提供しています。これを次世代アイホンにも提供するという
情報が入ってきました。これを伝えたのは英国の投資銀行である
Barclaysです。Barclaysのアナリスト、Blayne Curtis氏は
報告書で、「アップルが今回発売するアイフォンにも
アダプタが含まれるだろう。」と予想しました。

 

 

 

***

 

 

 

先日Sonny Dicksonが流出したという図面を紹介しましたが、
それは捏造されたものだと有名Twitterユーザーである
OnLeaksが主張しました。内部フラッシュや全体的な
デザインがiPhone 7 Plusの図面と同じだということです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8(7S)のダミーらしきものがネットに公開されました。
(画像はこちらをどうぞ。)
このアイフォン8らしきもの(?)はステンレスとグラス構成で、
Edge-to-Edgeディスプレイを採用しています。
タッチ指紋認証センサーボタンの姿が背面にも前面にも
見られず、ディスプレイに内蔵されたと思われます。
電源ボタンは長くなっています。

 

 

 

何か厚くなっているような・・。
縦長のカメラは・・微妙ですねぇ・・。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8(7S)の内部構造はこうなるそうです
海外のサイト、slashleaksがリークしたのですが・・
本物かどうかはやはり・・。
これが本当ならセンサーがやはりディスプレイの底に
内蔵されるみたいです。バッテリーが・・2つ?
ほぉ・・3.5mm端子の姿はやっぱ見えませんね・・。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 8の生産はやはり遅くなるのか!?7Sは大丈夫。

 

 

 

Apple製品に詳しいKGIのアナリスト、Ming Chi Kuo氏が
iPhone8の量産が遅くなると主張しました。
彼の話によると、iPhone8は10月や11月から
生産が開始されるそうです。
その理由は一部の最新鋭技術が適用された部品、
カスタムOLED、カスタム10nm A11チップ、
新しくデザインされた3Dタッチ指紋認証センサー、
3Dセンスカメラの影響だといいます。
しかし今年発売予定のiPhone7は大丈夫で、
予定通り9月に発売される見込みだそうです。

 

 

 

***

 

 

 

Apple iPhone 7S(8)に搭載されると予想されている
Apple A11チップのベンチマークテスト結果が
流出されたといいます。

 

 

 

 

 

 

・・・・素晴らしい!
シングルコアが4537点、マルチコアが8975点ですよ!!
2.74GHzクアッドコアにこの性能なら
12インチマックブックくらい軽く(?)凌げるかも?
ま、これが本当なら・・の話ですが。
一応A10が3500/5400、A10Xが4200/6588だったので
全く不可能な話ではないです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)の新しい図面画像が流出されました。
内部の構造がわかります。こちらをどうぞ。
こちらの画像も追加されました。

 

 

 

***

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)に搭載されるiOS 11はiPhone間通話が無料!?

 

 

 

海外のネットに漂っている噂によると、
iOS 11にはFacetimeで最大5人まで参加できる
グループビデオ通話機能が追加されると同時に
ユーザー間のP2P方式を利用したApple Pay送金機能も
導入されるそうです。さらにFacetimeオーディオが
基本設定され、iPhoneユーザー間で無料高音質通話が
可能になるといいます。もし相手がアイフォンを
利用していない場合は既存通話方式に転換されます。
その他には自動低電力モードが追加され、
残量が20%以下なら実行されるそうです。
さらにユーザーの利用パターンを把握、バッテリー消費を
効率の良いようにコントロールしてくれるともいいます。

 

 

 

***

 

 

 

LG InnotekがiPhone7S(8)用顔認証カメラモジュールを供給予定

 

 

 

LG Innotekが次世代アイフォンであるiPhone 7S(8)の
顔認証カメラモジュールを供給する予定だと韓国メディアである
「韓国経済」が報道しました。報道によると、このため
Innotekは270億円相当の設備投資をしており、初期段階での
注文額は200億円くらいだそうです。
スマートフォンカメラモジュール市場で有名なLG Innotekは
生体認証からゲームまで幅広く適用できる
世界初3D顔認証カメラシステムを開発するため
去年からアップルと共同で作業しています。

 

 

 

***

 

 

 

海外メディア、BGRがiPhone8の実物モックアップモデルだと
主張する物体の画像を公開しました。(こちらをどうぞ。)
画像の中のデバイスは噂通りホームボタンがなくなっており、
前面ディスプレイ指紋認証、縦に並んだデュアルカメラが
採用されています。イヤホン端子はやはり見えず、
カメラは出っ張っています。

 

 

 

うむ・・・・・・・iPhone 3GS???それともGalaxy S8のような???
カメラの出っ張りはちょっと酷いっすね・・。本物っぽいから怖い。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)の前面・背面パネルがリーク!?

 

 

 

Apple iPhone 7S(8)の前面・背面パネルが中国の
ガラス供給業者から流出されたといいます。
さらに次世代アイフォンのメタルフレームだと
主張する画像もリークされたそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

***

 

 

 

アイフォン7S(アイフォン8)に無線充電機能とIP68防水・防塵機能採用!?

 

 

 

Apple iPhoneの製造を担当する台湾のWistron社の
CEOが今秋発売予定の次世代アイフォンについて
語りました。CEO、ロバート・ファン氏は
iPhone 7S(iPhone 8)に大きな機能的な変化が
起きるだろうと話しました。今回発売されるのは
10周年記念アイフォンと4.7インチ型iPhone 7S、
iPhone 7S Plusの3種類だそうです。
さらに無線充電が可能になり、防水・防塵機能も
IP68に向上され、採用される予定であるため
今それをテスト中だとのことです。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone 7S(8)に無線充電機能が導入されることが
明かされた中、その際一体どのような音がするのかも
リークされたみたいです。こちらをどうぞ。

 

 

 

***







最新記事

iPhone 7S(8)に無線充電機能導入!?音はどんなん?

iPhone7S/8(アイフォン7S/8)画像(映像),スペック(仕様),動画まとめ

iPhone7S(アイフォン7S,アイホン7S)発売日,価格(値段),最新情報





*スポンサードリンク*







ガジェットニュース

格安スマホ(格安SIM・MVNO)比較,端末,おすすめ,料金プラン,評判,評価,デメリット,口コミ

格安スマホ比較!格安スマホとは?通信費用を格安SIMで半端なく節約する方法!

MVNO(格安スマホ,格安SIM)キャンペーン情報比較(随時更新)

Google Pixel 2の発売日,価格(値段),スペック(仕様),最新情報まとめ

Huawei Honor 9の日本発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

LG V30の発売日,価格,スペック,最新情報まとめ

Microsoftが新型Surface Pro(2017)を発表,スペック(仕様)は?

LG G7の発売日,価格(値段),スペック,最新情報まとめ

Nubiaが世界初高速充電4.0+搭載スマホ、Nubia Z17を発売

MotorolaがMoto Z2 Playと新しいMoto Modsを発表

LogitechがMX Master 2SとMX Anywhere 2Sマウスを発表

SamsungがSペン採用のNotebook 9 Proを公開

世界初RYZENを搭載したノートパソコン、ASUS ROG GL702ZC公開

ARMが新しいグラフィックコア、Mali-G72を公開

AsusがZenbook Flip SパソコンとZenbook 3 Deluxe発表

未発表のGalaxy J7 2017とGalaxy J5 2017レビュー動画が公開!?

Sonyが13インチのDPT-RP1(デジタルペーパータブレット)を発売

Xiaomi(小米)がMi Max 2を発表,スペック,価格(値段),大容量バッテリー等!

IBM OS/2 WARPの後継OSであるArcaOS 5.0がリリース

ガジェット博士へ行く





ガジェットレビュー

Galaxy S8,LG G6,Xperia XZ Premium,HTC U11,OnePlus 5比較:違いは何!?

HTC U11:弱点が見つからない

OnePlus 5:依然、コスパの王様

Surface Studio vs iMac 5K(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

Surface Studio:欲しい!超欲しい!けど・・

新型Surface Pro(2017) vs iPad Pro(2017)比較:違いは何?どっちがいい?

新型Surface Pro(2017) vs Surface Pro 4比較:違いは何!?

新型Surface Pro(2017):気軽にはおすすめできない

Huawei P10 vs P10 Plus vs P10 Lite比較:違いは何!?

Huawei P10 Lite:堅実スマホ

Huawei P10/P10 Plus:バランス良好

Sony Xperia XZ Premium:4K降臨!

Sony Xperia XZs:そこまで変わってはないけど

BlackBerry KeyOne:キーボード要ります?

Galaxy S8/Plus:爆発する?しない?

LG G6:基本に戻って

Xiaomi Mi MIX:未来型スマホ

Huawei Mate 9:Galaxy Note 7は忘れろ!

LG V20:スマホが奏でる音じゃない

Zenfone 3 Laser(ZC551KL):迅速レーザー

Google Pixel/Pixel XL:アンドロイドの最高峰

Xperia X Compact:4インチ型アンドロイドスマホ

OnePlus 3:今のうちですよ!

Xperia XZ:弱点はカメ・・・?

Huawei Honor 8:パワフルパワフル!

Apple Watch Series 2:強者が来た~!

Galaxy Note 7:現最高のアンドロイドフォン・・・だった。

iPhone 7/ 7 Plus:迷う必要なし

Zenfone 3 Ultra:スマホ/タブレット

Zenfone 3:流石

Huawei P9:ほぼプレミアム級

XPERIA X PERFORMANCE:微妙・・

Huawei P9 Lite:おすすめの一品

Huawei Y6:初心者,子供,年配者のスマホ

HTC 10:来たれ!ブームサウンド!

GALAXY S7 / GALAXY S7 EDGE : アンドロイド王者!?

iPad Pro 9.7インチ : 俺のアイパッドがこんなに・・・

格安スマホ比較へ行く





カテゴリー: 全体記事 タグ: , , , , , , , , , パーマリンク